その中のひとつ「ぬかびら源泉郷」を、今回は紹介します。
ここを詳しく知っている方は、道内でもそう多くはありません。
源泉郷で発行している、お散歩マップです↓
ヌカビラとは、「人の形をした崖」を意味した、アイヌの人々の言葉です。
その昔(大正8年)に、雪が降り積もった山中で、こんこんと湧き出る温泉が、発見されたそうです。
その温泉は、北海道東部にあります。
大雪山国立公園の森と、糠平湖の湖水に囲まれたぬかびらの環境は、訪れる人に静かで、豊かな自然を感じさせてくれます。
平成19年に、ぬかびら源泉郷の宿主達が、北海道庁にて「源泉かけ流し宣言」をしました。
温泉の泉質は、ナトリウム・塩化物−炭酸水素塩泉(重曹泉)で、肌が滑らかになるだけでなく、飲用することで胃腸病にも効くといわれています。
湯温が50度から60度と高いため、多少加水している施設もありますが、温泉を循環している宿はありません。
そのため源泉掛け流しの温泉を楽しめる温泉地として、北海道の温泉好きの方々から高く評価されています。
じつは、ここは31年前に、わたしが、工事現場で滞在していた場所でもあります。
スキー場があり、中腹のレストラン建造に携わっていました。
その時に、半年ほど、宿泊していた温泉が、「糠平温泉ホテル」です。
ほんとうにお世話になりました。
当時、道路を挟んで向かえに、うろ覚えですが「ぺろんけ」というスナックがあり、毎晩のように通っていました。
懐かしいです。
鹿肉をはじめて食べたのも、「糠平温泉ホテル」です。
さて、なにをして遊びましょうか?
「ぬかびら」の遊ぶポイントです。
まずは、泊まって、温泉に入って、ご飯を食べて、くつろいで、遊んで、帰る。
ぜひ、体験してみてください。
季節季節の、地元産の美味しい食材・料理が、楽しめます。
糠平湖では、釣りが楽しめます。
ニジマス・サクラマス・ウグイ・・・
冬季は12月下旬~3月上旬まで、ワカサギが釣れます。
温泉街の東側には、糠平トンネル他、ふたつの巨大なトンネルがあります。
壮大です。
通り抜けると、糠平湖展望台、糠平ダムが出現します。
北海道らしさを、感じられるスケールの大きな空間です。
その中で特におすすめが、タウシュベツ橋です。
この橋は、糠平湖(発電目的のダム湖)が出来たときに放置されてしまった、旧国鉄士幌線のアーチ橋です。
1937年に完成し、以来、糠平湖の水位変動に伴い水没・出現を繰り返し、水と氷の影響で表面や内部に著しい劣化をきたしています。
今にも壊れそうな跨線橋、北海道のとても厳しい自然が作り上げたこの造形をご覧ください。
(注意!季節により水没して見えなくなります。10月〜1月程度)
また、ここの温泉街には、「ぬかびら源泉郷スキー場」があります。
寒さも最高、雪質も最高です。
冬に、温泉に入り、スキー場で遊んでください。
もちろん、わたしが施工した、スキー場の中腹にあるレストランも訪れてみてください。
私の部屋の壁に、31年間掲示してあるその時の「竣工写真」です↓
(スキー場の山頂付近から、撮影しました)
さらに、近くの上士幌町は、気球の町で有名です。
夏は、「北海道バルーンフェスティバル」
冬は、「上士幌ウインターバルーンミーティング」が、開催されます。
以前は、体験搭乗も出来て、わたしもここで初めて、気球に搭乗したのですが、今は、一般の人の体験搭乗は、やっていません。
ただ、その規模の大きさは、圧巻で、見るだけでも楽しめます。
北海道で、現在、気球の体験ができるのは、富良野・トマム・ニセコ・十勝川だけのようです。
もうひとつ、おすすめが、冬の夜星です。
わたしが初めて見たときは、星の概念が変わりました。
こんなに星って、おおきいの?
こんなに星って、まぶしいの?
こんなに星って、きれいなの?
こんなに星って、たくさんあるの?
ただただ、感動です!
空気が澄んでいて、冷えていて、高所だとこのように見えるのですね!
わたしの北海道おすすめ風景のひとつです。
(他のふたつは、函館の裏夜景・野付半島トドワラ)
それでは、北海道の大自然が楽しめる「ぬかびら」への、経路を紹介します。
札幌から行くルート、旭川から行くルート、帯広から行くルート、それぞれありますので、初めて行く場合は、事前に地図を確認してから行くことをおすすめします。
自動車による、それぞれの町からの、距離と時間です↓
札幌・・・210km、約3時間半
旭川・・・160km、約2時間40分
帯広・・・40km、約1時間10分
周辺には、エゾシカ・キタキツネなどたくさんの野生動物が住んでいます。
わたしは、夜間、道路でとても大きなエゾシカが、仁王立ちであらわれたことが、ありました。
車の運転は、注意が必要でしょう。
また、ガソリンスタンドが近くにないので、事前の給油が必要です。
(一番近いのが、南下した上士幌町にありますが、車で30分程度かかります。)
11月~4月下旬までの期間は、然別湖〜ぬかびら源泉郷区間(幌鹿峠)の道路は、通行止めになります。
東京から来られるルートですと、帯広空港経由がベストではないでしょうか。
レンタカーを借りるのであれば「たびらい」が、全国の大手レンタカー会社のレンタカーを一括検索してお得な格安料金で予約できるので、おすすめです。
また、ここのサイトは、ドライブ旅行をするのに、閲覧するだけでとても楽しくおすすめです。
とにかく、北海道の大自然に触れることが出来ます。
わたしのおすすめは、夏と冬、2回訪れることです。
それぞれ、温泉に入り、美味しいものを食べて。
タウシュベツ橋と、星空と、気球フェスティバルと、釣りと、スキーを楽しみます。
夏冬それぞれの風景の違いを、充分楽しむことが出来るでしょう。
なんといっても、わたしのおすすめ北海道風景ベスト3に入っているのですから。。。![]()
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「道の駅おこっぺ」を紹介します!
「おこっぺ」という町名はアイヌ語のオウコッペ(川尻がまじわっているもの)に由来し,オホーツクの海岸砂州により興部川と藻興部(もおこつぺ)川がかつて合流していたことにちなんでいます。
人口3790名の、酪農と漁業の町です。
じつは、ここの場所の一番の私のおすすめは「ルゴーサエクスプレス」簡易宿泊施設です↓
(ルゴーサは、ハマナスの意味)
もし、わたしが、本州に住んでいるライダーで、北海道を巡ってみようとなったら、ここの無料宿泊を利用します。
「ルゴーサエクスプレス」は、むかし名寄本線を走っていた車両を、改修した、宿泊施設です。
中を覗くと、10名から15名ほど寝られるスペースがありました。
開設期間は、毎年5月から10月頃までです。
詳しくは、下記のブログをご覧ください↓
夏は、若者でにぎわうそうです。
ちなみに、車体には、興部町の花「ハマナス」が飾られています!
ここの道の駅は、普通の道の駅を想像してはいけません。
人がほとんどいません。
ショップは、あります。
わたしは、食べたことがありませんが、食べログで「ソフトクリーム」が人気のようです。
ただただただ、休むところです。
住所は、紋別郡興部町幸町(国道239号沿い)になります。
旭川から紋別に入り、北上するか、名寄を通っていくか、ふたとおりの経路があります。
列車はないので、車かバスとなります。
(車で約3時間かかります)
道路が空いているので、飛ばしすぎないようにして下さい。
たまに警察います!
興部(おこっぺ)町を、名寄に向かっていくと西興部という町があり、むかし、私の親戚が住んでいました。
名寄本線に乗り、遊びに行きました。
駅の裏に、スキー場があったと思います。
いまはどうなっているのかわかりませんが。。。
北海道らしさを、満喫したいライダーのみなさんにおすすめの場所です。
また、おこっぺ町に興味のある方は、HPを訪ねると良いでしょう。
上の地図で左下にちらっと載っていますが、雪印メグミルク興部工場があります。
つまり、酪農の町でもあります。
本場のチーズを味わってみて下さい↓
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紋別市の観光で一番のおすすめは、以前紹介した「流氷ガリンコ号」です。
北海道のオホーツク沿岸には、シーズンが始まると、道外・道内・海外の観光客で溢れます。
わたしは、新婚時代、訪れました!
とにかく寒かったのをいまでも思い出します。
続きを見る
さらに、ぜったい「おすすめ」がこの「カニの爪像」です!
このオブジェは、高さが12m、幅6m、重量7トンもあり、その大きさに圧巻されます。
この巨大なカニ爪のオブジェは、もちろん無料で見れる紋別の象徴となっています。
わたしは、新婚時代ちょうど「流氷アートフェスティバル」というイベントで、はじめてみました。
以来、紋別を訪れたときは必ず見ています。
オホーツクの潮風に吹かれながら、この「カニの爪像」を見ていると、昔の想い出がよみがえってくるのです。
かつては、流氷の時期になると、海に浮かべられていたそうです。
ちょっと信じられませんが、
紋別観光案内所のHPで、流氷に浮かんでいるカニの爪像の写真が見られます。
もちろん、夏でもいつでも見ることが出来ます。
場所は、オホーツク海流氷ツアーの、ガリンコ号乗り場から、徒歩15分~20分くらいの距離にあります。
オブジェクトの廻りがすべて駐車場で、24時間無料です。
海の先端から「氷海展望塔オホーツクタワー」を望むことができます。
紋別バスターミナルから近くまでバスが出ています。
(本数は、一日4本)
夜はライトアップしているそうです。
そのカニの迫力を是非ご覧ください。
場所 北海道紋別市元紋別
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カニの爪は、やはり見るより食べたほうが、良いようですね!オホーツクのカニは、最高です! |
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北海道の、道北〜道東、旭川〜紋別間の途中に、日本一の芝桜大群落があります。
その場所は、北海道紋別郡滝上町元町にある、芝桜の名所である「滝上(たきのうえ)公園」です。
旭川から車で2時間程度です。
旭川紋別自動車道を利用すると、浮島インターチェンジから約40分で着きます。
入口に案内看板があります(芝ざくら滝上公園案内)↓
小高い山の斜面を歩いて巡りながら、公園を散策します。
開花時期は、町を挙げての、メインイベントとなります。
ヘリコプターによる空中散策もあるようです。
写真撮影スポットです↓
ほんとうに、感動の一言です。
私がはじめて見たのは、紋別の工事現場に通っていたとき、ちょうど5年前になりますが、とても綺麗で雄大なピンクのじゅうたんに、一度で心を奪われました。
芝桜の属性は、ハナシノブ科フロックス属です。
植栽可能地域は、北海道〜九州まで全国に渡っています。
しかし、ここ「滝上公園」の山の斜面一面に咲き誇る花は、圧巻です。
その壮大な規模は、10万平方メートルだそうです。
ピンク色が目にまぶしいです。
甘い香りが、春風に吹かれ、体中にまとわりつき、一晩は持続します。
まさに芝桜の「じゅうたん」ですね。
恋人同士でも、家族でも、夫婦でも、そしてひとりでも、ぜったい後悔しません。
おとぎ話の光景が目の前に、あらわれます。
下の写真は私が撮ったのですが、満開の少し前でした。
ちょっと、残念ですがご覧ください。
(クリック拡大)↓
山の斜面を歩いていくので、靴には注意したほうがよいでしょう。
駐車場は、廻りの至る所にありますので、いままで何度が訪れていますが、停められないことは一度もありません。
一応、駐車台数は、165台です。
ここの芝桜の鑑賞時期は、5月の連休明けから、6月初旬くらいになります。
その年の気温や、日照時間によって、変わりますので調べてから行くべきです。
滝上町役場の、芝桜だよりのページを、必ず見て下さい。
滝上町観光協会のHPも御覧ください。
実は、秋の「錦仙峡」紅葉も、マイナーな場所ですが、きれいな木々が見られます。
「香りの里」と呼ばれる滝上町は、芝ざくらの花の香り、日本一の生産量を誇るハッカの香り、主要産業である木の香りなど、季節ごとに様々な自然の香りが漂います。
芝桜観光は、土日は、観光客でいっぱいになるので、出来れば平日に行くのがよいです。
芝桜は、日陰でも育ちますが、花の付きなどが少なくなります。
自分で育てる場合は、以下の事項を参考にして下さい。
・メンテナンスはほとんど必要ありません。
・防草シートをしいて、定植すると雑草に負けないで、芝桜のみが育ちます。
・満開時の花と葉の見え方は、花が5~8割です。
・たくさん植栽すると、庭などが、とても鮮やかになります。
・少なくても、玄関のそでや、花壇の縁に植えると、綺麗です。
今年の「童話村たきのうえ芝ざくらまつり」は、5月10日(金)~6月9日(日)に、開催されました。
とにかく、一度訪れることを、おすすめします。
開花時期は、沢山の人でにぎわいます。
下の地図を参考にして下さい↓
↓↓↓↓↓↓
北海道の芝桜、名所「滝上公園」ピンクのじゅうたん!開花時期は5月!
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]]>北海道湧別町で、約200品種のチューリップを、見ることが出来ます。
場所は、紋別からオホーツク沿岸を南下すると、サロマ湖の手前を右折し、湧別町に向かいます。
遠軽からだと、オホーツクを目指す途中です。
チューリップ、いいですね。
カラフルな色彩に、心が躍ります。
見頃は、例年5月中旬から下旬です。
ホームページ(かみゆうべつチューリップ公園)に、開花状況が出ていますので、確認してから訪れるとよいでしょう。
ちなみに、チューリップは、ユリ科の多年草だそうです。
ここまで来たなら、サロマ湖に寄るのもおすすめです。
【ふるさと納税】2020チューリップフェア満喫体験 【チケット・入場券・優待券】 お届け:2020年4月末頃
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この街出身で、彫刻家である安田侃(かん)氏が、アトリエを探していた際、美唄郊外の閉校となった小学校に出合ったことがきっかけで生まれたのが、この「アルテピアッツァ美唄」です。
木造の小学校舎跡、体育館が、郷愁をそそります。
子供達の遊び場としても最高です。
とにかく、自然と、その中に融合されて作られた外部空間が素晴らしいです。
広々とした敷地に、点在している安田侃さんの彫刻。
青い空、白い雲、赤い屋根、緑の樹木 。。。
しかも、アルテピアッツァ美唄、入場無料です!
アルテピアッツァ美唄が開館したのは1992年のことです。
本当に、ここ、いいです!
観光で来るというよりも、たまの休みの晴れた日に、外の空間で寝っ転がるのに最高です!
まちがいなく、癒やされます!
ひとりでも、ふたりでも、こどもでも、おとなでも、かぞくでも、こいびとでも、
時が流れていくのを、忘れて。。。
ちなみに、「アルテピアッツァ」とはイタリア語で「芸術広場」という意味だそうです。
また、木造校舎や体育館が、展示空間になっています。
特に木造校舎は、わたしが子供の頃を思い出させてくれます。
懐かしさが、たまらないです。
当時の子供達の声が聞こえてきます。
廊下・教室・窓・床・天井・すべてから。。。
1階の幼稚園は、今も現役として使われています。
ぜひ、いつまでも残してほしいものです。
わたしが訪れたのは、夏でしたが、冬はどのように様変わりするのか、行ってみたいです。
写真をつなぎ合わせて、駄作を作ってみました。
ご覧ください。
安田侃 天にむすび、地をつなぐ (ミュージアム新書) [ 久米淳之 ]
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そこに、なんとたくさんの道産子が、放牧されています!
ご存じのように「どさんこ」とは、北海道の在来馬です。
体格は小柄ですが、体力強健、足腰ががっちりしていて、ひき馬として最強です。
ちなみに、北海道生まれの人たちも、道産子と言います。
その「道産子達」の像が、岩見沢のSAに、集合しています。
とにかく、最初は本物かと思いました。
それほど、自然になじんでいます。
親子もいます。
サラブレッドより、道産子です。
とても素敵な空間です。
岩見沢では、以前、ばんえい競馬が開催されていたので、走っていた馬たちをしのんで、作成したのではないでしょうか。
ちなみに、ばんえい競馬とは、漢字では「輓曳競馬」と書きます。
1トン前後の「輓馬(ばんば)」が、鉄のそりに騎手を乗せて、走ります。
途中に高さ1メートルの坂があります。
ちなみに現在は、北海道帯広市にしか、ありません。(世界で唯一です)
クリック拡大↓
ちなみに、建物・トイレは数年前に、あたらしく改修されて、とてもきれいです。
ちょっと立ち寄り、道産子達と、時間を共有してはいかがでしょうか。
動画撮影をしてみました。。。
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その際、丸瀬布を通る時に、わたしが必ず寄る場所が「丸瀬布道の駅」です。
紋別で工事を行っているときに、こちらの経路で、ここで休んでいました。
木工芸品を見ていると、木の香りで心が落ち着きます。
安らぎます。
(購入はしたことがないのですが。。。)
設置されている、由来は、よくわかりません。
滝廉太郎とのつながりは、あったようですが。。。
そのとき、駐車場には1台の車も止まっていませんでした。
周りは暗く、民家はありません。
トイレの管理人さんでしょうか?
あの人はどこから来たのでしょうか?
これって怖くないですか!
そのような経験もしましたが、とても便利に使わせていただきました。
道の駅には、お土産屋さん、食堂もあります。
一度立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
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]]>一泊し、次の日、近くを少し観光し、戻ってきました。
温泉に入り、おいしい食事をしてゆっくりしてきました。
わたしが訪れた、登別温泉街から歩いて行くことができる範囲の、観光スポットを紹介します。
時間がなくてもすぐ近くなので、参考にしてください。
登別温泉に来たなら、ここは絶対外せません!
訪れた人の恐らくほとんどの人が、ここへ立ち寄ります。
鬼が住んでいると言われるように、たくさんの噴気孔や湧出口からは水蒸気や熱水が噴き出しています。
迫力の噴火口跡、まさに、「地獄谷」ですね。
記念撮影スポットとして有名です。
※赤鬼はわたしの左側にいるのですが、写真を撮り忘れました。
(クリック拡大)
ほかには、「のぼりべつクマ牧場」などがあります。
温泉街からロープウェイですぐです。
北海道観光の、有名なスポットになっています。
ぜひ訪れてみてください!
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